EK9チューニングの旅


 HIDユニットの心臓部であるブースターを車体に取り付けます。
 キットであれば取り付けももうちょっといい方法で点けられると思うのですが、これはトヨタの純正品なのでホンダ車にはボルトオンで一発!と言うわけにはいきません。(当然ですが)なので色々考えた結果、ストラットの部分(元レゾネーターのあった場所)に両面テープで取り付けることにしました。実は前ページで行っていた電源の取り出し用リレーの製作は、トヨタ純正品を使用する為に行う羽目になった作業だったのです


 反対側のブースターはエンジンがあって(この時代のホンダ車は左回転エンジンなのでエンジンが左に搭載されています。他社は右回転で右側搭載となっています)スペースが確保できないので、バンパーの中も考えたのですが、水に濡れてショートする危険があるので、バッテリーとヒューズボックスの隙間にアルミ板とステーを使用して固定パーツを自作して取り付けました。


 リレーのほうは「水に濡れない場所に取り付けてください」と注意書きが書いてあるのでエンジンルームの中のホース固定用ステーの取り付けボルトに噛まして固定しました。


 0.75sqの線でオンオフ用の線を配線します。近くにVベルトがあるので当たらないように逃がすのですが、エンジン側へ逃がせば当然燃えて(溶けて)しまうので純正で通っている線や配管に這わせるように配線していきます。




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