EK9チューニングの旅


 シビックHID化計画と言うことで始めたのですが、今回はちょっと大掛かり?と言うか何日もかかる(かける)のでそれに準じて随時ページを増やしていきます。
 HIDの電源はヘッドライトの電源から取ってもいいのですが、アンペア不足になる恐れがあるのでバッテリーから直接電源を供給することにしました。しかし、そのままではバッテリーが上がるまで点きっぱなしになってしまいます。それを解消するのが写真のこれ。リレーです。詳しい説明は省きますが、これを使用してヘッドライトのスイッチで点灯・消灯を行えるようにします。写真の右にあるのがリレー本体、左にあるのが本体に繋がるコネクターとなります。リレーにも対応電流によって何種類かあるのですが、今回は30A対応のリレーを使用します。


 コネクターから出ている配線に端子(メス端子)を着けていきます。今回は4極リレーを使用しますので、各リレーに4本、それがヘッドライト一つにつき1個使用するので合計8個着けます。で、点け終わると写真のようになります。この段階ではまだ右用・左用は無いのでせっせと着けていくのですが、気をつける点は端子スリーブ(端子の上にかぶっている透明なカバー)を忘れずに装着させること。これがないといざ取り付けて点灯させた時ショートする危険があり大変危険です。忘れずに装着させましょう。


 バッテリーからリレーを介して直接電源を取るので過電流になるとHIDユニットが焼けて最悪火災となりかねません。なのでヒューズを取り付けます。写真のこれが後付ヒューズで白いボックスの中に管ヒューズが入っています。色々調べた結果、今回は安全マージンを取って15Aの管ヒューズを使いました。左右から出ているコードの先に端子をつけるのですが、片方をオス端子、もう片方をメス端子にして置きます。そして、オス端子のほうをリレーにつなげます。


 リレーの配線図面(購入時の台紙の裏に書いてある使用例)を見てHID側へ向かう配線にヒューズをつけます。もちろんリレー1個につきヒューズ1個使います。後は図面を見ながら配線に名札(どの線が何処へ行くか)を書いて貼り付けておきます。本当は文房具店で売っている付箋みたいなのでやるのがいいのですが、今回はマスキングテープ(塗装の時などに使うテープ、五個セットで¥398くらいのテープ)で代用しました。




戻る?