EK9チューニングの旅


 早速吸気系チューニングです。とは言ってもエアークリーナーはK&Nの純正交換タイプへ交換済みです。何故剥き出しタイプの通称毒キノコにしないのかというと、一つはトルクが薄くなりコーナーの立ち上がりで加速してくれなくなるのが一つ。もう一つ小生としてはこちらの方が重大なのですが、剥き出しタイプにするとどんなに頑張ってもエンジンルーム内の熱気も吸ってしまうのでショートサーキットでは出力が落ちてしまうので、小生はあえて純正交換タイプにしています。


 で、何処をいじるかと言うと、この写真の中央、エアークリーナーボックスとサクションパイプの間にある第二エアークリーナーボックスと言えるような箱、エアーレゾネーターと呼ばれる部分で吸気音を消している消音機で中はただの空洞となっています。純正交換タイプのエアクリーナーを装着している場合、ココが唯一の吸気抵抗の大きいパーツとなるので、今回はSPOON製のレゾネーターキャンセラー、正式名称エアーダイレクトパイプに交換してしまいたいと思います。


 交換後はこうなりました。取り付け方法としてはレゾネーターの取り付けボルトの一つを使用して固定しているだけのお手軽パーツです。小生が個人でやっても30分くらいで取り付けできました。2キロほど軽量化も出来ました。余り目立たないパーツですが、効果も余り体感できないパーツです。ただ、ちょっと取り付け時に失敗してエアークリーナーボックスの固定フックを一本折ってしまったので、クリーナーボックスとフレームが接触してしまいました。なので、ホームセンターで売っている発砲クッションを接触部に貼ってあります。




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