EK9チューニングの旅


 とうとう愛車となりましたEK9シビックです。(パンダ屋さんのEK9ではありません)
 実は一度イメージチェンジ(IC)しています。IC前はモンスター(恐らく)製カーボンボンネットと乱人スポーツ(多分)バンパーを装着していましたが、ボンネットは閉まらないバンパーはボロボロ・・・とかなり悲惨な状況となってしまったので、JURANとアクトスポーツが共同開発したエアロ一式に交換しました。リアはARC製GTウイングです。


 エンジンは98DC2R用B18CにEK9用0.25オーバーサイズピストン(純正)・無限メタルヘッドガスケット・純正レース用バルブスプリングを組んでいます。ちゃんと公認です。
 EXは純正98DC2R用の4-1タイプを装着。ラジエターは当初純正サイズのJURAN製アルミ2層をつけていたのですが、夏場に軽く流していたら水温が沸騰寸前!と言うことで、KE9用の3層式の純正サイズサイズラジエターを探したのですが、DC2用KOYO製銅2層に交換しました。(値段的にこの方が安いので)DC2用はサイズがフルサイズとなるので、エアコンレスとなる他、ステーの位置も変わってしまうので、普通は装着できないのですが、motive powerさんにて、エアコン使用可能で装着していただきました。東海甲信越で、こんな無茶を聞き入れていただけるのはココだけでしょう。
スロットルはテクノプロスピリッツのビックベンチュリースロットル・エアクリはK&Nの純正交換タイプとなっています。
 MTはノーマル、LSDはクスコMZtypeRSの1WAY。クラッチ&フライホイールは戸田レーシングとなっています。特に戸田レーシングのクラッチ&フライホイールは安価ながら購入時に回転バランスを取ってあるので、非常に嬉しい商品です。
 ECUはアクトスポーツの現車合わせで、これも紆余苦節、色々あって愛知まで運んであわせていただきました。motive powerさんにはこの時も色々御迷惑をお掛けしました。


 触媒−中間パイプは純正、テールピースはVISIONのN1マフラーとなっています。


 ブレーキはパットがprojectμのTYPEHC+・ローターがDIXCELのFスリットRノーマル形状となっています。
 サスペンションはCUSCOのZERO-2(多分)


 インテリアは運転席がフルバケとなっている以外別段変わっていません。追加補強もリアのタワーバー&ピラーバーがある以外はつけていません。追加メーターもビリオンのファンコントローラーに付属している水温計以外にはありません。理由は沢山追加メーターがあってもサーキット走行中には見ている暇がない=つけるだけ無駄。と言うことで付いていません。それに、NAは水温がコントロールできていれば油温は上がらない。がN1レースの通説なので、追加メーターにお金をかけずに済むので助かります。


 現時点でMAXパワー240ps最大トルク18kgのちょっと間違ったシビックとなりました。

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