今日は、県道5号線→国道305号線→国道8号線→国道148号線→オリンピック道路→住処という経路で帰ります。
写真に載っていますが、11時56分に福井を出ました。走行距離は、見ずらいのですが138192Kmです。これから約9時間のドライブの始まりです。
福井市内の8号線が渋滞しているので、迂回することにしました。すると、途中に温泉の看板を発見!これは、信号で隠れていますが、「芦原温泉」と書いてあります。ここから先は温泉街でした。昼間は駐車禁止だったので、写真が取れなかったのが残念でした。
県道5号線から国道305号線に入って少し走ると、北潟湖という湖が見えてます。手前に見えるのがその湖です。小生たちカヌー部もここで練習しています。福井市からは約25Kmくらいの距離にあります。水質は、ハッキリ言って最悪です。透明度は30cm無いのではないでしょうか。しかも、カヌーを漕いでいると魚雷が飛んで来るので、非常に危険な湖です。
ちなみに湖の向こう側に見える、殺人事件に出てくる怪しい館みたいのは、福井工業大学の芦原学舎です。
国道305号線を行くと石川県の加賀で国道8号線に着きます。ここからはこの国道8号線で新潟の糸魚川まで行きます。ちなみにこの写真は信号待ちのときにちょうど看板が見えたので撮りました。(何が書いてあるか全く分かりませんけど)
やはり加賀と言ったら、NHK大河ドラマで有名になった加賀100萬石の前田藩が有名です。
ここは金沢市を少し過ぎたところにある「倶利伽羅源平の郷」という歴史博物館みたいな所です。小生たちもここで少し休憩しました。夜はトラックが所狭しと並んでいますが、小生たちが止まったときは、平日だったせいか止まっている車は少なかったです。
これは、その源平の郷にあった牛の像です。写真では分かり難いと思いますが、意外に大きいものです。どのくらいかと言うと、牛の角の一番高いところは小生の身長よりあります。(小生の身長は175cmです)しかし、管理人のオジサン曰く、この像はレプリカで本物はどこかの古戦場にあるそうです。
休憩もしたし、いざ出発!と言うときにメーターを見てビックリ。なんと138300Kmになっていました。もうこの時点で福井から100Km以上も走っている計算に・・・・・・時間は確か3時前後だったので、3時間くらいで約100Km、33Km/hで走っている計算です。意外に進んでいないかも。
これは富山に入ってすぐのトンネルの出入り口です。名前は「源平トンネル」です。入り口が兜の形をしているので、撮ってみました。なかなか珍しいのではないでしょうか?でも、中は普通のトンネルです。しかも、車が多いせいか凄く汚い空気が充満していました。
富山の滑川市周辺で撮った北アルプスです。暗くて分かり難いと思いますが、まだ雪が残っていました。
小生はあの山を見ると高校時代最後の国体を思い出します。なぜならその国体は富山県のあの山のすぐ近くにある早乙女湖という会場で行なったのです。しかも、雨が降っていてコンディションは最悪でした。師匠もリキッド板津氏もその会場で漕いでいます。師匠に至っては、その大会で上位入賞を果たしたほどです。
まぁ小生たちの中では伝説が沢山ある土地です。
ちょっと小さいのですが、松本まで124Kmの場所にある看板です。場所は小生と同期の中学卒業生なら知っている歌“
親知らず子知らず”の歌の舞台となった親不知という場所にある看板です。まだまだ長野までは遠いです。7時30分くらいだったと思いますが、トラックがとんでもない速度で走っています。
8号線でトラックが後ろについたら、迷わず道を譲ったほうが身の為です。
で、トラックにあおられながら道を譲ったときに寄った道の駅「親不知ピアパーク」です。北陸自動車道の真下にあります。でも、この時間帯は高速道路を走っている車なんて殆どありません。もしかしたら、国道8号線を走っている車のほうが多いのではないか?と思えるほどです。でも、この親不知一体は岸壁にヘバリ付けたような道路を走るので、結構怖いです。
で、その親不知ピアパークで休憩中の愛車のサニー君です。富山で友人を降ろしてからノンストップで走っていますし、石川の源平の郷からエンジンを止めていないので、可愛そうになって少し休憩をしました。でも、ここでは食事が出来なくてドライバーの小生にとってはちょっと物足りない休憩でした。(ちなみにこの周辺、半径10Km以内にコンビニと言う文明的なものは存在しません)
やっとの思いで国道148号線にたどり着いたら発見しました。でもあるのは、小さな駐車場とトイレとモニュメントだけです。そのトイレも見た目はかなり汚らしい感じがします。しかし、意外なことに中は思ったより綺麗でした。ちょっと意外です。
これはモニュメントの近くにあった看板です。この看板によると、近くにプレートの境目があるらしいです。暗いので小生は行きませんでしたが、明るいときにでも行ってみたいです。
これは糸魚川の同門の近く位あるヒスイ峡の看板です。翡翠は希少な鉱石で、なんでもこのヒスイ峡以外には北海道でしか取れないとか。よくこの周辺の川で翡翠探しをしている人がいます。でも、ヒスイ峡は国立公園で、ここで翡翠を取ると
法律に触れることになるのでやめましょう。
なんだかよく分からないのですが、長野県の看板です。その看板から先が長野県と言うことになります。この時点で8時前後、長かったです。でも、不思議なのは新潟県の看板の間は20mくらいあります。県境ってそんなに太いのでしょうか?
道の駅小谷で休憩。この周辺唯一の休憩場所です。この時間帯からは主にトラックが多く止まっています。夜でも走らなければならないとラッカーさんたち。ご苦労様です。
なんとこの道の駅、敷地内に温泉があるのです。流石は温泉郷。でも、せめて9時までやっていてほしかったなぁ、ちょっと残念です。
白馬を通りかかったら気温がなんと7℃。道理で車の暖房を入れたわけです。夜だったので見えなかったのですが、この気温なら白馬の上のほうはまだ雪が残っていてもおかしくないかも知れません。
やっとの思いで住処に着きました。走行距離は138511Kmでした。と言うことは、福井→長野間は約300Kmということです。結構距離かあるものです。到着時刻は時計が見えなくなってしまっていますが、9時30分くらいだったと思います。いつもより多く休憩していますので、本来21時くらいに出ていればAM2〜3時くらいに到着できます。
でも、やっぱり福井→長野間は遠いです。